任天堂64

自分も傾く!マリオカート64の思い出

今日は、任天堂64で発売されたマリオカート64というゲームについてお話していきたいと思います。

マリオカート64とはどんなゲームか

マリオカート64は任天堂64のマリオシリーズ2作目の作品です。

マリオキャラたちによるレーシングゲームで、スーパーファミコンのマリオカート同様にアイテムを相手にぶつけてクラッシュさせることができるという妨害アリのサバイバルレースなのが特徴。

実は、国内で最も出荷本数の多い64ソフトでもあるのでプレイしたことのある人も多いのではないでしょうか。

ツートンカラーのコントローラーブロスとセットで9,800円(税別)で売り出されていました。


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マリオカートはアイテムゲー

このマリオカートですが、従来のレーシングゲームと大きく違うところがアイテムという概念です。

後のマリオカートは直線ドリフト(直ドリ)とか、コーナリングの優劣とかで、けっこう技術の差が出やすくなっていますが、このマリオカート64は、けっこうアイテムゲーです。

簡単なステージであれば、アイテムのタイミングと引きで勝敗が決まることもあり、ファイナルラップになると微妙に減速したり(着順の悪いほうがいいアイテムが出やすいため)しながら熾烈なアイテム争いが始まったりもします。

一方でレーシングゲームとしてのタイムアタックも白熱

一方でレーシングゲームとしてのタイムアタックなども当時流行っていて、マリオサーキットというステージを1分30秒以内にクリアするとタイム証明書みたいなのがもらえるキャンペーンがデパートとかで開催されたりもしていました。

これが結構厄介で、自分も一度挑戦したことがあるのですが、一発勝負で普段通りのプレイというのはなかなかできないもので、結果は1分27秒とかでかなりぎりぎりになってしまい、悔しい思いをした記憶があります。

ちなみにマリオサーキットを最短でクリアする方法は、壁越えハイジャンプと呼ばれる裏技を使うことですが、これは禁止事項とされていました。

確か毎週夜6時半くらいからゲームの番組がやっていて、そこで毎週チャレンジャーがマリオサーキットをプレイする感じのコーナーがあったような気がします。

当時のゲーム売り場には、たいていマリオカートの試運転ブースみたいなのがあって、勝ち抜きで負けた方のみ交換というローカルルールのあるゲーム屋などでは、近所の腕自慢が集まって集会所みたくなっているところも。

社会現象に近いような人気を誇ったのがマリオカート64でした。

数々の近道を如何に駆使するか

このマリオカート64というゲームですが、様々な裏技があるゲームとしても知られています。

マリオサーキットの壁超えハイジャンプ以外にも、様々なショートカットが開発されているのです。

例えば、ワリオサーキットやレインボーロードなど全長が非常に長いステージでも開始直後のスタートダッシュを利用して壁を超えてショートカットできたりとか、ノコノコビーチには公式に作られた近道用の抜け道があったりもします。

あとはわざと池に落ちて上手いこと判定をその周のゴール直前に持ってくる技とか、誰がこんなにみつけたんだ・・・というようなアイデアマンなショートカットがたくさんあるのが特徴です。

なので実際に友人同士でマリオカート64をプレイするときはあらかじめショートカットありかなしかを決めるというような奇妙な事態も発生したりしています。

ショートカットありなしで二度楽しめるゲームとしても魅力的ですね。

バトルモードも地味にアツい

マリオカート64はレースゲームですが、実はレース以外にもマリオカートシリーズ特有のバトルモードというものが存在します。


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これはそれぞれ風船を3つずつもち、アイテムをぶつけられたりコース外に落とされると1つずつ風船を失っていくというもの。

64では4人プレイのとき、一つのテレビを分割しているため、自分の画面だけでなく相手の位置やマップをも観ながら戦うという視野の広さを養うことのできるゲームとして、俯瞰力を身に着けるためにも有効です。

個人的にはブロック砦というステージが好きでした。

マリオカートシリーズの続編情報

最後にマリオカートシリーズの続編情報について書いていきたいと思います。

まず今回メインで紹介してきたマリオカート64ですが、マリオカートシリーズとしては2番目となります。

1作目はスーパーファミコンで1992年に発売された『スーパーマリオカート』となります。


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そして64版が1996年に発売されたあと、2001年にはゲームボーイアドバンス版が発売。

その後、ゲームキューブ、DS,Wii、3DS、WiiU、Switchと任天堂の全ハードをコンプリートして発売されています。

ちなみに、2019年秋に最新タイトルの『マリオカート9』が発売予定だそうですね。

恐らくシリーズを追うごとに顧客層も徐々に変わっているとは思うのですが、末永く発展している作品の一つです。

終わりに

ここまでマリオカート64についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

マリオカート64もパーティゲームとしてかなり使用頻度の高い作品だなと思います。

今プレイしてもふつうに楽しめるので、後継機のマリオカートから入ったという人は、ルーツを知る意味でマリオカート64をプレイしてみてはいかがでしょうか。


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