ゲームボーイ

ポケモンピンボールの思い出と新作リメイク情報まとめ!意外とムズい的屋ゲーム

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ポケモンピンボールというゲームがゲームボーイであったんです。

これが結構熱いゲームだったので以下で振り返っていきたいと思います。

たkる
たkる
第1作は1999年発売!ポケモン人気絶頂期だったのですが仮にポケモンの冠がなくても面白い名作ゲーです

リメイク(VC版)は続編のみでてる↓

ポケモンピンボールとは?

まずは概要です。

ポケモンピンボールは1999年にゲームボーイで登場した任天堂のゲームで、タイトルの通りピンボールゲーです。

ピンボール↑

たkる
たkる
ピンボールっていうのはお祭りとかであるピンを弾いてボールを的に入れるあれです

これがゲームになっていて、まあパチンコみたいな感じでポケモンをゲットしていくというシンプルにして射幸性が高いゲームだったんです。

ポケモンピンボールの魅力。意外と難しい+ステージやキャラ多い

このポケモンピンボールなんですが、一見するとポケモン人気にあやかったネタゲーのようにも見えますね。

時代的にも1999年だしまさにポケモン全盛期(金銀でたあたり)

ただ、このポケモンピンボールに関していうと、単体としてもふつうに面白いゲームだと思っています。

実際、自分は旅行に行く車の中の5時間とか(電池切れるまで)ぶっ続けでプレイしていた記憶がありますね。(←酔わないタイプ)

ではどこが面白いのか?以下で詳しく解説します。

ピンボールの絶妙な難しさ

まずはふつうにピンボールが面白いです。

このゲームでは、中央下にボールを落としてしまうとゲームオーバーとなってしまい、そうならないようにピシピシ弾いていくわけなんですが、この調整が絶妙なんです。

  • 左だけあげるガードポジション
  • 台を揺らしてワンチャンの復活を狙う技

とか色々コツはあるんですが

いうて死ぬときは死ぬ。なのでぐだぐだ永遠に作業するわけでもなく、チャンスは逃せないけど、ただちょっとしたコツで生きられる時もある。

そんなバランスが楽しくて死ぬと悔しくてもう1回プレイしてしまう、そんな魔力がある作品でした。

ポケモン集め

あとはポケモンならではポイントとしては

ポケモン集め

が面白いポイントです。

ポケモンピンボールではポケモンを全種類捕まえて図鑑を完成されることが目的となります。

ステージも草むら、海辺など色々あって、それに応じて出てくるポケモンが変わるという原作さながらの要素もポイントです。

ポケモンが出てきたら、ボールをぶつけてゲットするという点もこのゲームの醍醐味で、ただこのバトル中はポケモンに跳ね返って不規則な動きになりがちなので難しいところでもありました。

進化も楽しい

あとポケモンで忘れちゃいけないのが進化ですね。

ポケモンピンボールでも進化の要素があって、捕まえたポケモンを進化させるというやり方があります。

これをするにはピンボールを特定のポイントに入れて、進化EXポイントを集めて・・みたいなことをするのですが、ここの

  • こいつは進化させる
  • ここは進化させずに別の野生ポケモンを取りにいく

みたいな判断をするのも楽しかった記憶があります。

・・・持っているポケモンかどうかは自分は全部記憶していました笑

ポケモンピンボールの新作リメイク情報

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そんな感じですごく楽しいポケモンピンボールですが、リメイクはされているのか?

以下ではシリーズの続編情報とリメイク情報をまとめました。

シリーズ

まずはシリーズ情報です。

タイトル発売ハード
ポケモンピンボール1999GB
ポケモンピンボール ルビー&サファイア2003GBA
ポケモンピンボールシリーズ
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任天堂
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任天堂
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・・2作品ですね。

リメイク

続いてはリメイク情報です。

リメイク情報としては、

ポケモンピンボール・・・リメイクなし

ポケモンピンボールルビサファ・・・WiiUバーチャルコンソールに移植

となっています。(完全リメイクはなしで移植版のみ)

なので今プレイするならWiiU版が良いかなと思います。

そんな感じがポケモンピンボールでした。

けっこうハマるゲームなので、祭りのピンボールとかが好きだった人はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

ではまた。良いゲーマーズライフを!