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ポケモンダイパ(ダイアモンド、パール)のリメイクと原作の違いまとめ!評価やポイントを解説

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本記事では、ポケモンダイパ の新作リメイク情報、原作版とリメイク版の違いなどについて解説します。

原作はDSでSwitchリメイクが2021年に出ました。

以下では違いなどを詳しく解説します。

リメイク↓

ポケモンダイパ とは?ポケモンシリーズの4作目!DS原作

まずはゲームの概要と思い出を伺いました。

ポケモンシリーズの4作目、ダイアモンド、パールを指します。

久しぶりに弟と通信で、ポケモンバトルをしました。3回勝負で、結果は負けてしまいましたが、とても楽しかったです。次はリベンジします。

でんきタイプ縛り(同進化系統は2体まで)でプレイして、四天王まではノンストップで攻略できましたが四天王のポケモンが意外とじめんタイプの技を打ってきたため想像以上に厳しかったです。シロナのガブリアスには絶望しました。

スイッチでリメイクされると聞いた時は、「ポケモンソードシールド」のようなグラフィックなのではないかと期待していた

ドット絵に対する愛着があったため、飛行タイプのポケモンが全員滑空しているエフェクトであることに衝撃を受けた。

ダイパリメイクはバグが本当に多かったので、YouTubeやネット記事などで毎回笑わせてもらいました。ただ、原作は思い出の作品でもあったのでがっかり感もありました

通常のパールでばポケモンの連れ歩きができないため、リメイクでは連れ歩きが出来るため、ポケモンの種類によって歩き方を見たりしているのが楽しいですが。

ポケモントレーナーのポーズは原作を再現されているが、バトル時に静止したトレーナーが横からスライドし、微動だにしないため毎回それが奇妙だった。それ以外の時は普通に動くため違和感が大きい。

ポケモンダイパ の新作・リメイク情報

リメイク情報を紹介します。

Noタイトル発売ハード
1ポケットモンスター ダイヤモンド・パール2006DS
1.5ポケットモンスター プラチナ2008DS
1′ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール2021Switch

リメイクがSwitchで出ています。

原作↓

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リメイク↓

ポケモンダイパ の原作とリメイクの違いまとめ

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ここからは違いを解説します。

違いまとめ

違いは以下の通り。

◆違いまとめ

原作:秘伝ポケモンを準備する必要がある。
リメイク:野生のポケモンが移動を助けてくれるため、秘伝ポケモンを用意する必要がない

原作:ジムリーダーに再挑戦することができない 
リメイク:一日一回、殿堂入り後に再挑戦することができる。

原作:なぞの場所の存在 
リメイク:なぞの場所はないが、バグが多く散見される。

原作:フェアリータイプがない 
リメイク:フェアリータイプの追加

原作:鋼タイプに対し、悪技半減 
リメイク:悪技等倍

原作:インターネット対戦ができない 
リメイク:インターネット対戦が可能

原作:アルセウスが登場しない 
リメイク:公式でアルセウスが登場する。(レジェンズアルセウスとの連携に限る)

原作:トレーナーの衣装が固定 
リメイク:トレーナーの着せ替えが可能

原作:地下秘密基地の充実 
リメイク:地下大洞窟の追加、秘密基地のやり込み要素が減少(銅像を置くだけ)

◆その他の意見

ポケモンと技のタイプ相性の見直しが大きな違いだと思います。例えば、原作ではがねタイプのポケモンは悪タイプの技はこうかがいまひとつでしたが、リメイクでは等倍になり、ドータクンの弱点が増え、四天王攻略が楽になりました。

まず画面が2Dが3Dに移行したこと、また原作では地下洞窟は採掘を行うだけでしたが、リメイク版ではポケモンが出るようになり、珍しいポケモンを捕まえることが出来るようになったこと、他には原作ではひでんマシンだった技がポケッチで使えるようになったことです。

グラフィックがドットから3Dデザインへ変更されそれに伴いポケモン自体もドットから3Dデザインになりました。冒険中にポケモンが後ろを歩いてくれるようになりました。地下洞窟の仕様が大幅に変更され、序盤から強ポケモンを獲得できるチャンスあるいは、レベリングがはかどるようになりました。バトル時にがくしゅうそうちがなくてもスタンバイのポケモンに経験値が入るようになりました。また、ゲット時にも経験値が入るようになりました。それに伴いがくしゅうそうちが廃止されました。原作では旅パにひでんわざ要員のポケモンが必須でしたが、リメイク作品ではポケッチを使うことでひでんわざを発動できるので旅パの自由度が増加しました。

原作だとポケモンコンテストでは、ポケモンに飾りつけをして審査していたが、リメイク版ではボールデコ(モンスターボールにシールを貼る)が審査の対象となっていた。コンテスト審査のダンスもダンスしながら技も披露するようになった、技も受け付けの時点で1つだけしか選べないコンテストで、4つの技を全て披露するという事はなくなった。リメイク版では服装を変える事ができる→トバリシティにブティックがあり、購入・着替えることができる戦闘時に、一度戦ったことがあるポケモンに対しては、持ち技の下に「効果あり/効果なし/効果抜群」などと表示されるリメイク版では技マシンが一回しか使えない。一回使ったらそこでおしまい。トバリデパートで購入するしかない戦闘で得た経験値がリメイク版では手持ちのポケモン全員に行きわたる原作では秘伝技は手持ちのポケモンに覚えさせて使っていたが、リメイク版では野生のポケモンで使える

地下大洞窟がある所グラフィクフェアリータイプの追加リメイクはバグだらけなところリメイク版では気軽にオンライン対戦ができる様になったところ

リメイクと比べて、リメイクはグラフィックが綺麗になり3Dになりマップは見やすく、登録メニューは1種類から4種類の登録に変更することができます。

ゲーム中盤でポケモンの連れ歩きができる。技マシンが完全使い捨てになった。主人公の着せ替えは部位ごとではなく全身セットになった。

最も大きな変更点

続いては最も大きな変更点を紹介します。

大きな違い

・服装が変更できる
・グラフィックが綺麗になった
・ポケモンコンテストの内容
・技の表示仕様
・秘伝技の使い方

地下にある大洞窟が、もっとも大きな変更点だと思います。原作はただ化石を掘る、罠を張るぐらいしかできませんでした。しかし、リメイクでは多くのポケモンが捕獲でき、とても楽しかったです。

大きな変更点と言えばリメイク版で四天王の最初の部屋で波乗りができなくなったことです。バグではあるのですが、原作のソフトを持っている人であればほとんど誰でも知っているほど有名です。かくいう私もこのバグを利用してシェイミやダークライを捕まえに行きました。

ひでんわざがポケッチで発動可能になった点です。これによって原作では旅パにビーダルが入り、かつそらをとぶを覚えたポケモンが必要でしたが今作からは旅パを完全に好みに合わせて自由に編成できるのは良い変更だと思います。

地下大洞窟の要素に大きな変更があり、原作では出現しないポケモンが多く出現するようになった点。

グラフィックの変更と、(少しネタバレ)トバリシティのゲームセンターが殿堂入り後にキャラクターの服を着替えたり出来るようになりました。探検セットで地下洞窟へ行き、レベルの高いポケモンを捕まえることができるようになったことです。

–バトルする時、ポケモンの属性がわからなくても技の相性や効果の説明が書いてあるので覚えてなくても技選択できる。

ストーリーの変更点

ストーリーに変更はあったのでしょうか。

物語は変わった?

特に変更点はありません。強いて言うならアルセウスがゲットできるイベントぐらいだと思います。

ストーリーには大きな変更はなく、強いて言えば、ハマナスパークにおいて、伝説ポケモンが捕まえられるようになった点が相違点としてある。

・・ストーリーは大きな変更なし!

評価

リメイクで作品はよくなったのか?

評価

5段階で3.5でした。(少し良くなった)

よくなった点

よくなった点

スイッチで遊べて操作性がとても良くなったと思います。タイプ相性の見直しもありがたいと感じました。

他には原作ではひでんマシンだった技がポケッチで使えるようになったことです。ひでん要員がいなくなり、純粋に強いポケモンだけを入れられるようになって嬉しかったです。

先に挙げたひでんわざ要因以外には、がくしゅうそうちがなくてもスタンバイに経験値が入る点はレベリングが楽になったので良かったです。

グラフィックが良くなった秘伝技を手持ちに覚えさせなくてもいいので、他の技を覚えられる

インターネット対戦やグローバル交換機能の充実により、入手困難なポケモンが手に入れやすくなった。

地下大洞窟で色々なポケモンを序盤から捕まえられる様になったところ

ふれあい広場でば最大6匹のポケモンと歩くことが出来るため、自分は殿堂入り後に貰ったイーブィをメタモンを使って増やして6匹のブイズ(ブラッキー、エーフィ、グレイシア、リーフィア、サンダース、シャワーズ、ブースター、サンダースを交互に入れ替えながら後に一列にして散歩しているのが1番の感動点です。癒されます。

いあいぎり、そらをとぶ、など秘伝技を使用する時、時間短縮された。なみのりに関しては移動スピードが原作より明らかにはやくなった。

悪くなった点

悪くなった点

ゲームを始めた当初は、バグが多くてストーリーを進めるのに時間がかかったことです。

他には原作ではひでんマシンだった技がポケッチで使えるようになったことです。ひでん要員がいなくなり、純粋に強いポケモンだけを入れられるようになって嬉しかったです。

ポケモンのドット絵は好きだったのですが、図鑑でもドット表示はされず少し残念です。
グラフィックが原作と変わらないスイッチで発売された他のポケモンシリーズのようなグラフィックではない

地下大洞窟の秘密基地機能に関するやり込み要素がなくなったこと、3Dになったことにより、デザイン性が損なわれたと感じている。

とにかくバグが多すぎる所。進行不能になるレベルのものも普通に存在しており、開発元のデバックが十分出ないことが素人ながら丸分かりだった

良くも悪くも、四天王のチャンピオンが強化されているところと、フェアリー属性のポケモンが追加になったことです。チャンピオンは元気のかけらと回復の薬をたくさん使いました。

(特に炎の球 ふしぎなうろこのミロカロスの防御力の高さ、AIが優秀で、打点がないとすぐに別のポケモンへ交換してしまうなど)フェアリーについては、毒と鋼が弱点で、ドラゴン無効のため、せっかく強くしたフライゴン、カイリュー、ガブリアスでの打点がなくて大変でした。

バトルに勝った時、ポケモンの経験値が手持ちポケモン全部に入るので100レベルになっても達成感がなく、愛着もわかない。

マイナーな違い

マイナーな違いを教えてください。

ここは俺だけが気付いてる!多分!

ポケモンのつれ歩きでの、ポケモンの様子です。

やはり原作のバグが無くなったことが一番悲しいです。たぶん無くなるだろうなとは思っていたのですが実際に無くなるとショックでした。

戦闘時に、タイプ相性が表示される機能

戦闘時にポケモンだけはなくトレーナーも360度見渡すように映す

実はリメイク前に比べてハードが変わったことで通信交換に手間がかかる

以前はあった殿堂入り後のバトルエリアがなく、1日に1回ジムリーダーの再戦が可能になったことです。自分はバトルエリアでの再戦がすきだったのですが。

ミニリュウやポリゴンがゲットできるトバリシティのゲームセンターがなくっていて今は着せ替え用の衣装を購入できるお店になっている。

「がくしゅうそうち」という道具の存在が無くなったことです。

ポケモンダイパ と似た作品、合わせてオススメ!

似た作品を聞いてきました!

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今回はポケモンダイパ のリメイク情報と原作との違いについて解説いたしました。

ぜひプレイしてみてください。ではまた。良いゲーマーズライフを!