PS2~4

ドラゴンズドグマをクリアしてから空を飛びたいとは思わなくなった

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「ドラゴンズドグマというゲームを大学院に入る前の春休みにプレイした。確か2020年現在から見ると8年前くらいのこと。

で、このゲームがいわゆるオープンワールド系のゲームで、めっちゃフリーダムに進めることができる世界観で楽しかったんです。

そしてこの作品、超独特なエンディングで有名なゲームでもあります。

今日はそんな感じの思い出を振り返っていきます。

ドラゴンズドグマとは?プレイヤー+ボーンのパーティ

ドラゴンズドグマとはどんなゲームなのかを簡単に紹介します。

doragonz-dogma

ハードはPS3でジャンルはアクションRPG。広大なフィールド(箱庭)を自由に冒険してストーリーを進めていくゲームとなります。

dragons-dogma-town

ちなみにタイトルにあるドグマの意味としては「〜の教え」という意味らしく、直訳すると「ドラゴンの教義」みたいな感じです。生物で出てくる「セントラルドグマ」とかと同じですね。

ストーリーとしてはこんな感じ。

グランシス半島南東の漁村カサディス。

突如、飛来した深紅のドラゴンの襲撃を受け村はパニックに陥る。

兵士の落とした剣を手に取った主人公はドラゴンに戦いを挑むも、その圧倒的強さには全く歯が立たず、その爪を心臓に突き立てられる。

ドラゴンはその心臓を文字通り奪い、飛び去って行った。

絶命したかに思われた主人公はドラゴンに選ばれし者“覚者(かくしゃ)”として甦る。

主人公は奪われた心臓を取り戻すため旅に出るのであった。

・・・オープニングでいきなり心臓奪われます。

心臓を奪われたら流石に旅に出るしかないのでまずは王都を目指して旅立ちます!

ドラゴンズドグマの魅力

ドラゴンズドグマのストーリーはシンプルでとにかく龍を倒すために旅に出るというものですが、その旅路は割とフリーダムです。

というのも決まったストーリーチャートが存在しないため。

各地で発生するクエストを解きつつ、たまーにストーリーに関係のある奴がありそれを進めると先に進めるみたいな形式

なので凝り性の人は無限にクエストをこなして全然進めなかったり、逆に攻略サイトとかを見ながらプレイすればサクサク進めたりするそんなゲームとなっています。

楽しみ方ひとそれぞれ!

以下では個人的に印象深い魅力というかエピソードを3つくらい紹介していきます。

最初のボスがヤマタノオロチ

まずびびったのが最初の村からスタートして次の村に到着した時のこと。

道中でなんとなくの操作は覚えて雑魚とは難なく戦えるようになったわけですが、次の村でいきなりボス戦となります。

で、このボスがえぐい。

ヒドラみたいな奴なんです。

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いきなり!?最初はもっとこうゴブリンとかじゃないの!?

と思いつつ、めっちゃ頭が3つくらいある強そうな蛇と戦いました。

・・・絶対最初のボスとしておかしい!

っていう予想外さも魅力です。

普通の草原に唐突なドラゴン

2つ目としてはこのドラゴンズドグマは割とフリーダムなオープンワールド系のRPGだという点。

どれだけフリーダムかというと、草原を旅しているといきなりラスボスが降り立ってくることがあるレベル。

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えっ!??!?!?

となりつつも準備も整っていなかったので逃げましたが、まあドラゴンにも生活があるんです、多分。

・・・確か湖のある草原だった。

謎の触手で3日詰まった

続いてはこのゲーム屈指の壁ボス(強い奴)の思い出です。

これは遺跡の調査みたいなクエストの中で出てきた地面から生えでる触手みたいなボス。

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これ実は倒せない奴だったみたいで逃げるしかないんですが、そういう説明は全然ないので無理やり倒そうとして3日くらい詰まりました

・・・一応各触手は倒せるんだけど攻撃力めっちゃ高い上、無限に湧いてくるんだ!

そういう謎解き(?)も魅力です。

ドラゴンとの3時間以上にわたる死闘

ゲームの中盤くらいでオープニングで主人公の心臓を奪ったドラゴンとのバトルがあるんですが、これがめっちゃ長引きました

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多分何かコツを掴んでいなかったんですが、こっちの攻撃が全然通らないものの相手の攻撃も全部回避できる。

・・・とどうなるか?

味方は全滅し、自分一人でドラゴンと1ON1の死闘を繰り広げることになり3時間くらいかけて勝利しました。

・・・武器なのか、レベルなのか、なんかイベントを忘れてたのかは結局わからなかったんですが、そんな感じの死闘がありました。

ドラゴンズドグマのエンディング

そして特徴的な部分の1つはエンディングです。

doragons-dogma-ed

これはネタバレになるんですが、ドラゴンズドグマではエンディングで「この世界の神」みたいなのを倒すと今度はプレイヤーが神になります

で、エンディング後には自由に世界を旅することができるんですが、これがまさに傍観者といった感じ。

敵には出会わないし街の人にも話しかけられない・・・

とにかく自由に世界を閲覧できる権利を得た神というポジションなんです。

そしてそれに飽きて玉座へと戻り、玉座にある剣で自殺することで真のエンディングとなります。

・・・そんなエンディングは初めてだったんだ

ドラゴンズドグマをプレイしてから空を飛びたいとは思わなくなった

という感じがドラゴンズドグマでした。

個人的にはオープンワールド系が初めてだったこともあり、かなり楽しめたゲームです。

遺跡の地下で3日くらい詰まったり、ドラゴン相手に3時間戦ったりしました笑

そして最後のエンディングのインパクトよ。

このドラゴンズドグマをプレイするまではたまーに街のハトとかを見て「あんな感じに飛びたい!」と思うこともあったんですが、どういうわけかこのゲームをプレイしてからはそう思わなくなりました

多分、空があっても飛ぶ目的がなければ意味がないということを悟ったんだと思います。

(ハトが目的なく飛んでいるわけではないと思いますが)

そんな感じで少し大人になれるPS2ゲーム「ドラゴンズドグマ」、割と楽しいのでぜひプレイしてみてください

ではまた。良いゲームライフを!

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