任天堂64

一人の天才の脅威!スターフォックス64

自分が初めてプレイしたシューティングとして思い出深いスターフォックス64についてお話していきたいと思います。

スターフォックスは東方などのいわゆる弾幕系ほどの難易度はないですが、スコアに応じて勲章がもらえたりとか、特殊な条件を経ないといけないステージなどがあったりしてけっこう難しいです。

初心者から上級者までもれなく楽しめるゲームとして良ゲーかなと個人的には思っています。

では以下にスターフォックス64の思い出をまとめていきます。

スターフォックス64とは何か

スターフォックス64とはフォックス・マクラウドというキツネを主人公にしたシューティングゲームです。

ストーリーとしては、アンドルフという一人の天才科学者が宇宙連合に反旗を翻し惑星ベノムを拠点にして惑星コーネリアに侵攻。

瞬く間に数々の惑星が制圧されてします。

耐えかねたコーネリア防衛軍は、フリーで活動中の雇われ遊撃隊・スターフォックスに助けを求める。

という感じの流れです。

スターフォックスのチームはリーダーのフォックス、ベテランのペッピー、裏エースのファルコ、エンジニアのスリッピーの4人組で一応全員で出撃します。

ただ、スターフォックス64においてはぶっちゃけ仲間はかなりの足手まといで、すぐ敵機に背後を取られては「後ろの敵を何とかしてよ!」とかヘルプを出してきます。

一応見捨ててもクリアはできますが、全員生還でクリアしないといけないステージや得られない勲章などもあり、隠し要素を全て開放するためには仲間を助けつつクリアするというリーダーシップが求められるゲームです。

スターフォックスの世界観ただ一人の天才で狂わされる世界

このスターフォックスで印象的なのは、敵のリーダー・アンドルフ。

サルのような風貌で、初めは顔と手だけの姿で登場しますが、第2形態は脳みそだけになります。

このアンドルフというのが、たぶん人間を暗示しているのかな、と子供ながらに何となく考えていました。

とすると、おそらくスターフォックスでいう惑星コーネリアとかそういった星々は野生生物たちのすみかを示していて、それを取り返すためにコンクリートでコーティングされた首都に打って出てるみたいなイメージがありました。

確か母親が「実はこの打ち落としている相手側にも理由があるのかもしれない」みたいなことを言っていて、それを真に受けた感じだったかなと思っています。

スターフォックス64においては特に詳しいストーリーは語られていないので、本当のところはよくわからないのですが、実際敵サイド目的はよくわからないです。

確かアンドルフが「この宇宙を支配するのは偉大な頭脳をもつこの私」みたいなことを言っていたので、世界征服を目指してるのかな、みたいな感じは漠然とありましたが、なんとなく釈然としない思いを抱えつつプレイしていた記憶があります。

ただ、この一人の天才によって宇宙全体がひっくり返されるという構図はスターウォーズとかもそうですが、めっちゃ怖いやんと思いました。

勲章をすべて集めるとパイロットが解放される

このスターフォックス64ですが、ふつうにクリアするだけならそんなに難しくはありません。

一番楽なルートを通っていくとアンドルフも変身しないままに終了し、初見でもクリアできるレベルです。

ただ、すべてのステージで勲章を集めようとすると結構大変で、まず、特定ルートをスイッチしないといけないステージがあるのでその条件をクリアしたうえで、さらに行きついたレアステージで撃墜数300以上などの条件を満たしていく必要があります。

さらに仲間が一人でも死ぬと勲章がもらえないので、仲間もケアしつつ相手を倒していくというマルチタスクのコツをスターフォックス64で学びました。

ちなみに、すべてのステージで勲章をゲットすると、4人対戦モードでパイロットが解放されます。

パイロットというのはフォックスなどの生身のプレイヤーで、相手はアーウィン(飛行機)やランドマスター(戦車)に乗っているのに、こっちは生身というシュールな構図になります。

ちなみにこのパイロットは小回りが利く点はいいのですが、基本的には地上にいるため、上空から狙い撃ちされやすく、あんまり強くはないです。

まあネタ枠ということですかね。

がんばった割りに性能が微妙でやるせない気持ちになった記憶は残っています(笑)

スターフォックスシリーズの続編情報

では、最後にスターフォックスシリーズの続編情報情報を紹介していきたいと思います。

スターフォックスシリーズとしては、以下のタイトルが発売されています。

・1993年 スターフォックス(スーファミ)

・1997年 スターフォックス64

・2002年 スターフォックスアドベンチャー(ゲームキューブ)2005年 – スターフォックスアサルト

・2006年  スターフォックスコマンド

・2011年  スターフォックス64 3D(リメイク)

・2016年  スターフォックス ゼロ

・2016年  スターフォックス ガード

結構多いですね。

中にはシューティングじゃないものも含まれていますが、スターフォックスシリーズは基本的にストーリーが少しずつつながっているので、通してプレイするとけっこう「おおおー」となる場面があったりします。

(スターフォックスアサルトでライバルのスターウルフと共闘するなど)

ストーリーの続きが気になる方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


スターフォックス ゼロ

終わりに

ここまでスターフォックス64についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

スターフォックス64は音楽がカッコいいゲームとしてもそこそこ有名です。

東方とかほどの弾幕ゲーはきついけど何かシューティングゲームしたい気分というときにオススメなのでぜひプレイしてみてください。


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