任天堂64

任天堂64最難関ゲームは『爆ボンバーマン』だと思う

任天堂64のゲームの中でもっとも難しいゲームはどれなのか、という問いを自問してみました。

その結果、『爆ボンバーマン』だなという結論に至りました。

以下ではなぜ『爆ボンバーマン』が64最難関ゲームなのか、というその理由を説明していきます。

爆ボンバーマンは3D爆弾アクションという新しいスタイル

まず、爆ボンバーマンというゲームの概要について説明していきます。

爆ボンバーマンはボンバーマンシリーズの中では珍しい3Dタイプのアクションゲームです。

なので爆弾は投げれば放物線を描いて飛んでいきますし、上空から敵が振ってきたりもします。

この爆弾メインの3Dアクションというのが新しいゲームです。

 

ジャンプできないもどかしさ

そしてこの爆ボンバーマンで難しいのは、ジャンプができないという点です。

3Dにも関わらず、マリオのように大ジャンプはできない、でも目的地は上にある!みたいなときにどうするかというと、爆ボンバーマンでは、爆弾で階段を作ってその上をバウンドして登ります。

これがけっこう難しくてリモコンボムを取っていない状態だと、爆弾は時間経過で爆発するのでそれまでに何とかしないといけなくて、乗り遅れるとジャンプ中に爆発して自爆することになります。

リモコンボムの場合でも、ボムタワーへの入る位置を間違えたりすると、ボムとボムの間にボンバーマンが挟まれて身動きの取れない状態になることも。

そんなときは泣く泣くボムを起動し自爆してやり直しです。

こんな感じでかなり苦しいゲームなのです。

基本一撃死亡の心もとなさ

そしてこの爆ボンバーマンの難しいポイントは、基本的にこちらは敵の攻撃を一発受けると死ぬということ。

相手は何発も耐えているのにこっちは一発!

という理不尽さが鬼畜ポイントです。

特にボス戦などでは、敵が結構強い場合もあり、ライフの少なさはけっこう苦しいです。

ゴールデンカード集めの鬼畜さ

そしてこの爆ボンバーマンのもっともきついポイントがゴールデンカード集めです。

爆ボンバーマンでは、ステージをただクリアすればいいかというとそうでもなくて、特定の条件を満たすことで手に入るゴールデンカードをすべて集めることで裏ステージが解放されるというシステムになっています。

このゴールデンカード集めがかなり鬼畜で、各ステージの各シナリオに5枚ずつあるのですが、2枚目と3枚目は同時に満たさないと手に入らない!とかそういう条件がけっこうあってかなり面倒です。

ボス戦とかでは同じボスと10回くらい戦ってカードを集めるということもざらで、わりとやりがいがあります。

爆ボンバーマンシリーズ!2もあるよ

以上の理由からかなり鬼畜なゲームだなと思っていた爆ボンバーマンですが、実は2も出ています。

こちらでは「属性ボム」の登場によりパズル要素が増したりと前作を超える難易度の作品となっているので、1をクリアした人は2にもチャレンジしてみましょう。

 

ちなみに爆ボンバーマン1と2の間にボンバーマンヒーローという3Dのゲームも出ていて、こちらは爆ボンバーマンの難しさを反省したのか、けっこう簡単です。

アトラクション要素が強い作品なので、爆ボンバーマンで挫折した人はこちらがおすすめ。

 

終わりに

ここまで爆ボンバーマンの鬼畜さについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

個人的には任天堂64で一番きついゲームだったのですが、もしもっと難しいのやったことあるよ!という人いたらコメントいただけると嬉しいです。

対戦もけっこうおもしろくて実力差があっても楽しめる宝石破壊ゲームのチーム戦などは4人集まった時の必須ゲームの一つかなと思います。

機会があればぜひプレイしてみてください。

では、また。良いゲームライフを。